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秋華賞 予想
秋華賞(jpn1) 予想


 いやー 迷いに迷ってしまいました。未だに実は迷ってますが‥‥。

やはち今年の秋華賞はハイレベルなので、堅く決まりそうだとしても迷う‥‥。一昨年のラインクラフトとエアメサイアは2頭軸でいけたが、今回はそうはいかない!

 まず、JRA-VAN データde出ーたよりまとめてみました。

・ローズS組 : 3着以内 ・G1で3着以内有‥‥ダイワスカーレット レインダンス ベッラレイア(ピンクカメオ)             ・1000万以下クラスで3着以内

・ローズS組以外 : G1連対実績有‥‥ウオッカ ローブデコルテ
          重賞3着以内かつ古馬との対戦実績有‥‥ラブカーナ
          前走3歳以上1000万以下クラス勝‥‥タガノプルミエール ヒシアスペン
・牝馬G1に2走以上出走馬でいずれか3着以内‥‥ウオッカ ローブデコルテ 

以上の点で見ると、ある程度絞れそうだ。

 次にJRA-VAN 秋華賞特集を参考に見てみたい。

1)堅い年は1、2番人気で決まる

 過去10年で1番人気馬は3勝2着2回3着1回。連対率5割、複勝率6割は可もなく不可もない成績である。ただし、単勝1番人気馬のうち単勝オッズ2.6倍以上の3頭はすべて4着以下に敗れており、単勝オッズ2.5倍以下の馬だけで見ると3勝2着2回3着1回4着1回(4着は04年ダンスインザムード)。2.5倍以下の1番人気馬はかなり信頼できる。

 また、2番人気馬が強いのも特徴で、5勝2着2回3着1回は1番人気馬を凌駕する驚異的な成績だ。特に、単勝オッズ4.2倍以下の2番人気馬は6頭いて4勝2着2回のパーフェクトな成績である。
 ならば、1番人気馬が単勝オッズ2.5倍以下で2番人気馬が単勝オッズ4.2倍以下なら馬連は1点勝負? ちなみに、1、2番人気がこういうオッズになった年は過去10年で5回あるが、うち4回がその2頭で1、2着。あとの1回は1、3着であった。今年もそんな組合せになるのか?

 これを考えると、1番人気のダイワスカーレットは4着以下に敗れる!?可能性もある。そして2番人気のウオッカ優勢なのか。


2)差し・追込み馬優勢

 過去10年で逃げ馬は2着1回だけ(ヤマカツスズラン)と不振。京都芝内回り2000mということで、どうしても逃げ・先行馬に目が行ってしまうが、そのぶん騎手たちも早めに仕掛けるし、ペースも緩くはならない。明らかなスローペースだったのは、ヤマカツスズランが逃げた2000年ぐらい。したがって、逃げ・先行馬は不利。3角5番手以下の馬が7勝2着6回と連対馬の65%を占める。

 これをみても、ダイワスカーレットが優勢とはいえなくなってくる。逆にウオッカ、ベッラレイア、ローブデコルテ辺りが有力視できる。


3)前走はローズS組断然

 前走ローズS組が断然で、6勝2着7回3着4回。続いてはオークスからの直行組で2勝2着1回となっている。敢えてオールカマーを使って(1着)臨んだメジロドーベル、1000万下条件戦から連勝したティコティコタックの例もあるが、基本的にはローズS組が中心と考えていいだろう。

  この点から見ると、ダイワスカーレット、ベッラレイアが有力視される。

4)明らかに外枠有利

 10番より外枠の馬が8勝2着7回と断然の成績。京都芝内回りで、ごちゃつく内枠は不利ということだろうか。特に馬番1~3番は30頭出走して1勝2着0回3着0回。わずかに断然1番人気のテイエムオーシャンが勝っただけで、人気のダンスインザムード、チアズグレイス、キストゥヘヴンなどを含め、ほかはすべて4着以下に沈んでいる。外枠なら大丈夫だが、内を引いた馬は少しマイナスだと考えてもいいのではないか。枠番で考えても、過去10年で1~4枠が各1回ずつしか出ていないのに対し、5~8枠は実に16回(4回平均)出ている。これは検討しておくべきだろう。

 この点では、見事に有力馬は外によっている!!難しい‥‥。


 次にコースについて見てみる。

 過去7年で58秒台の決着が4回秋華賞が4回京都4日目に移った00年以降、本競走はAコースで行われている。秋の京都開催の2週目、例年天候にも恵まれており、非常に良好な馬場状態でのレースが見込める。00年以降の勝ち時計は、すべて2分00秒を切る数字。過去7年で1分58秒台の決着は4回あり、最速はファインモーションが勝った02年の1分58秒1。高速馬場への適応力が問われる。なお、芝は野芝がベースで、洋芝も混合。

内枠でも無理に前へ行く必要はない

 スタート地点は、メインスタンドの目の前。G1発走時には、大勢のファンの歓声が飛び交うので、音や雰囲気に敏感な馬にとっては心配の種。スタートしてから最初の1コーナーまでの距離があまりなく、内回りコースで、一見内枠が有利に見えるが、そうではない。秋華賞においては5枠より外が良績を残している。全般的にテンから淀みないペースで流れ、厳しい展開になるので、内枠だからといって無理にハナを切りに行くと最後にお釣りがなくなる。過去10年で前半1000m通過が60秒を超えた年は3度(98年と00年と05年)のみ。最初の1コーナーでハナに立ち、最後まで上位に残ったのは00年2着のヤマカツスズランしかいない。

好位抜け出しが理想も相当な能力要する

 各馬は向正面に入ってからひと息入れることになるが、馬場が速いこともあり、ガクンとはペースが落ちない。ラップ間の落差が少なく、マイル戦的な流れのまま勝負どころを迎える。最後の直線距離は内回りコースが328mで、阪神の内回りコースよりも短い。したがって、ローカルの芝中距離のように好位抜け出しの競馬をしたいところだが、相当に能力がある馬でないと最後までは押し切れない。結局、外から被されないように4コーナーの手前から動くことになるので、末脚の持続力が問われ、消耗もする。

騎手の手腕が問われるコース

 したがって、小回りの内回りコースながら差し馬も先行馬と互角の成績。ただし、インコースで脚を溜めていると、馬群でゴチャつき、前が詰まる可能性が高い。4コーナーで振られるリスクはあるものの、外を回って進出して、直線での爆発力にかける作戦の方が有効。そのあたりからも、前述のような枠順傾向が出ている。外目の枠の方がいい。終始、展開の読みやコース取りが非常に重要で、騎手の手腕が問われるコースと言える。

 一昨年の2強のレースがよみがえる。先行し4コーナーから直線でトップに立ったラインクラフトがぐんぐん逃げて行くが、追い上げてきたエアメサイアが直線ゴール前で捉えて差し切った。福永騎手と武豊騎手の攻防が熱かった!今年は福永騎手のローブデコルテも中団くらいからきそうで、どういう具合に3,4コーナーから直線を攻めていくかが見所だ。もちろんウオッカ、ダイワスカーレットの位置取りにも注目されるが。

 展開はどうであろうか。
 
 まず、ヒシアスペンとクィーンスプマンテが逃げそうだ。ヒシアスペンは速い流れで好績を挙げているので、ハナに立ちそうだ。ダートで3連勝中だが芝でどうか。クイーンスプマンテはゆるい流れで好籍をあげている。直線で止まりそうだ。
 ダイワスカーレットはその後に行きそうだが、速い流れになるとどうか。今まではゆるい流れで勝ってきたが、速い流れでの経験はないので、最後つかまりそうな気配が‥‥。

 ベッラレイア、ウオッカ、ローブデコルテの位置取りがどうなるか。速い流れになるのであれば、あわてず自分のペースで行くべきではないか。その点、ベッラレイアが追い切りで掛かり気味で飛ばしたのが気にかかる。押さえが利くかどうか。

 結論!ローブデコルテが直線でいい脚を見せて差し切り勝ち!接戦をものにする!福永騎手がうまく外に持ち出してごちゃつく内にいれず外から早めに仕掛けて33秒台の脚で決める!続いてウオッカ。ベッラレイアは掛かり気味で伸びきれず、ダイワスカーレットハハイペースで少し止まる。穴としてラブカーナ、アルコセニョーラ、ピンクカメオを。


◎⑱ローブデコルテ
○⑯ウオッカ
▲⑪ベッラレイア
△⑬ダイワスカーレット
△⑤ラブカーナ
△⑨アルコセニョーラ
△⑦ピンクカメオ



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