当たる!競馬ネット予想ブログ!
独断による競馬メインレースの予想・穴馬・騎手情報をネット発信します!
 
更新情報
予想発表!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日経新春杯 中間情報①
日経新春杯 中間情報①


 今週末は京都では日経新春杯が行われる。御馴染みの長距離馬達が名を連ねている。

早速、入ってきている情報をまとめてみる。


<トウカイワイルド>
 昨年の覇者で連覇を狙う。前走アンドロメダS9着後、短期放牧に出されていた。田中厩務員は帰厩した愛馬の姿に驚いたという。「素晴らしかった。体がひと回り大きくなって、好調時のうるさい部分が出てきた」。
 間隔をあけた方が走れる傾向にあり、同助手は「ゲートまでスムーズなら競馬に注文がつかない。本当に楽しみだよ」と期待を寄せていた。
 中村師は「久々で2着に来た反動が残ったままだったので、この中間は放牧でひと息入れた」と立て直し効果に期待する。「去年は勝っているんだから、距離やコース、時期的にも一番合うと思う」と巻き返しへ好感触だ。
 Cウッド、6F 82.8-37.9-12.4。及第点のタイムをマーク。
ちょっと、この厩務員の話は好走の予感を漂わせる。要注意だ!

<トウカイエリート>
 昨年の2着馬。前述のトウカイワイルドと一緒に出ると両者とも好走している。天皇賞(春)でも勝ち馬メイショウサムソンから0秒4差の6着と力を見せている。そのころと気配を比較しながら田中悟助手は「先週の調教を見ても状態はいいね」と出来に太鼓判を押した。
 前に出てしまうと遊んでしまう半面、横に馬がいれば力を発揮するタイプ。同助手は「相手なりに走れる馬。大崩れはないはず」と分析した。
 先週から本番で手綱を取る池添騎手が調教を行い、水曜もCウッドでラスト重点の追い切りを行った。ラスト1ハロンは11秒台。鞍上の気合付けに鋭く反応して好調をアピールした。同騎手は「変わらずいいですよ。抜け出すとソラを使うので、そこだけ僕が注意すれば問題ない。とても8歳とは思えない元気の良さです」と激走必至の手応えに笑顔だった。
 今回もトウカイワイルドとの出走が出来れば好走してもおかしくない!

<アドマイヤジュピタ>
 骨折による1年5カ月の休養明けから4戦3勝。前走アルゼンチン共和国杯制覇し、重賞連勝を狙う。本格化はこれからだ。2戦ぶりにコンビを組む岩田康騎手も、年明けから重賞2勝と絶好調。春の最終目標、天皇賞へ向けて弾みをつけたい。
 重賞初挑戦だった前走は、逃げたトウカイトリックの後位につけて直線脱け出し快勝。この中間は放牧には出ず、厩舎で調整されてきた。津田助手は「入厩当時からトモの筋肉だけは目立っていたけど、今は別の筋肉も成長。全体的にバランスの取れた体つきになったし、スケールが大きくなった」と目を細める。再び主役を張る可能性は十分だ。友道師は「もともと期待の大きかった馬だから」とさらなる進境を見込む。今回は前走から一気にハンデが3キロ増となる57キロ。しかし、師は「斤量自体は大丈夫だと思う。順調に来ているしね」と手ごたえを見せていた。
 今回は人気も集めそう。更に成長していれば怖い存在!

<ダークメッセージ>
 昨年は3着。
 カイ食いが悪い。弱点は輸送。
 3走前のアルゼンチン共和国杯はマイナス12キロで出走して12着。
 前走の万葉S(2着)は4角で外にアオられる不利がなければ楽勝で突き抜ける勢いだった。
 堀助手は「地元なら崩れてないからね。2走前も前が詰まる不利。中間の状態も問題ない」と巻き返しへ意欲を見せた。
 Dウッドでパワフルな動きを披露。しまいは12秒台でフィニッシュした。「ちゃんと手前を替えていたし、調子がいいね。反応も良くて、思った以上の動き」と佐々木晶師はニッコリ。「去年はハンデ50キロ。1年間で55キロになったよ。大出世だね(笑)」と師。今年こそは勝利を狙う。

<ヒラボクロイヤル>
 前走・中山金杯で8着だったが復調の兆しを見せた。最後方に近い位置取りから、上がり3ハロン34秒5の末脚を発揮。勝ち馬から0秒6差と大きく負けなかった。
 寺島助手は「少しモタれていたけど、しまいはいい脚を使った。ハンデは前走と同じ54キロだし、距離やコースを考えると今回の方がいいと思う」と前進を期待していた。
 そろそろやるかも‥‥。人気が上がらなければ逆にチャンスかも!


<マキハタサイボーグ>
 レースで騎乗する高井騎手が、好調時を見極めるツボを披露してくれた。「ひとつの目安は坂路調教。元々、全体時計は出ない馬ですが、最終追いをラスト1ハロン12秒台で駆け上がった時は本番の内容がいい。逆に13秒台の時は、結果もついてこない場合がほとんど」。確かに勝った前走ステイヤーズSは12秒9。水曜の追い切り時計は必見だ。

<グロリアスウィーク>
 休み明け2走目。坂路で最終追い切り。4F 53.3-12.9の好時計をマークした。テンはゆったりと入り、ラストだけ仕掛けられる形。音無師は「今日(16日)の馬場でラスト13秒を切れば上出来だろう」と好評価。06年弥生賞でアドマイヤムーンと半馬身差の2着に入った素質馬が、復調気配を見せ始めた。
 今回は間違いなく人気はないだろうから、馬券に絡めば高配当が望めるかも!






無料競馬予想は勝馬総本部にお任せ下さい。




業界最高峰の情報

勝ち組の最短距離




スポンサーサイト

テーマ:競馬情報 - ジャンル:ギャンブル

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://keiali0446.blog102.fc2.com/tb.php/175-8312bd0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。