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京都金杯 直前情報
京都金杯 直前情報

 京都でも金杯が行われるが、こちらには有力馬がひしめいているような気がする。
 直前の情報をまとめておく。

<オースミダイドウ>
 「久々の不安はない仕上がり。今回は古馬と初の対戦になるけど、能力的に十分渡り合えるモノは持っていると思う」(松本調教助手)

骨折明けのハンデはあるが、能力は高く、鍵は仕上がりだけ。気性的にポン駆けは利く馬。
評価○

<ナスノストローク>
 「連闘の疲れは見られず順調だよ。前走で見せ場を作ってくれたし、ハンデ差を生かして善戦を期待したいね」(加用調教師)

体が絞れてきたのはいい傾向。54キロの斤量を生かせば掲示板くらいには。
評価△

<クランエンブレム>
 「一息入れた前走を叩いて状態は上向き。前走が少し負けすぎた感はあるけど、今回はハンデ戦になるし、マイルになるのもいいと思う」(手塚調教師)

距離は問題ないが、ここでは役者不足かも。
評価△

<ディアデラノビアは>
 Cウッドでデマントイドリバー、アルヴィス(ともに古馬1000万)と併せて併入した。時計は5F 68.4-12.1
 村山助手は「前走(愛知杯)を勝った後に疲れが出たが、回復している。この馬なりに順調。昨年勝った京都牝馬Sの再現になれば」と期待していた。
 厩舎周りで1時間、引き運動で最終調整を終えた。村山助手は「追い切り後も順調にきてますよ。体も前走と同じくらい」と、愛知杯勝利後も予定通りの過程に太鼓判を押す。ただ、気になるのは牝馬ながら56・5キロのハンデ。「見込まれた感じだが、克服してほしい」と底力に期待を寄せていた。
 
 まだ衰えは見られない。マイルも守備範囲で侮れない1頭。
評価○

<サイレントディール>
 「ローテーションは詰まっているが疲れもなく馬は元気。芝替りは問題ないので、何とかここでキッカケを掴んで欲しいが」(片山調教助手)

京都は得意なコースだが、気性的にアテにできない面がある。
評価×

<エイシンドーバー>
 29日、栗東坂路で追い切られた。前日から降りしきる雨の中、豪快なフットワークで駆け上がる。水分をたっぷり含んだ馬場をものともせず、4F 52.0-12.7でフィニッシュ。「出ても53秒台かな、って思ったんだけど、すごく良かったね。前走も状態は良かったけど今回も申し分ないよ」と小崎師は笑顔で愛馬を出迎えた。
 休み明けのマイルCSをたたいた阪神Cは、ゴール前の伸びを欠き4着。「ある程度前に行くと、少し切れ味が鈍るからね。レース後の疲労回復はすごく早かった。冬はなんぼ追い切ってもケロっとしている」と同師は体調面に自信を見せる。「中団くらいで少しためつつ、開いたところをスパンと行けたら…」。G1への足がかりに、08年最初の重賞は大きな意味を持っている。
 2日、坂路で最終追い切りを行った。ギンザナイト(3歳未勝利)との併せ馬で半馬身先着。時計も4F 52.7-12.3と上々。小崎師は「年末に追い切った時点で仕上がっていたが、反応は良かった。文句なしの状態で出せる」と満点評価を与えた。
 課題はトップハンデの58キロ。同師は「他馬との差がどう出るか。ただ、今年は大舞台を狙っていく馬。何とかクリアしてほしい」と期待を寄せた。
 春の目標は安田記念だが、ドバイデューティフリー(国際G1、芝1777メートル、3月29日=ナドアルシバ)にも登録する予定。G1初制覇を狙うドーバーにとって、ここが試金石となる。
 今回が休み明け3走目。マイルCS7着、阪神C4着と確実に上昇カーブを描く。直前調整は厩舎周りでの運動とプール。いつもどおりのメニューで、きっちりと仕上げられた。
 湯浅助手は「たたき3走目だし、相性のいい京都コース、マイル戦と条件も合う」とさらなる前進に手ごたえ十分だった。
 
 前走は直線で少し窮屈になるシーンも。スムーズなら当然好勝負。
評価◎

<タマモホットプレイ>
 「追い切りの動きは悪くないよ。京都も得意なので楽しみはあるけど、マイル戦がどうか、その点だけが気になるね」(南井調教師)

京都は相性良し。問題は距離と展開だけか。
評価△

<キンシャサノキセキ>
 31日、美浦のポリトラックで時計を出した。ほとんどの馬が馬場入りを終えた午前10時40分ごろに姿を見せると、リズム良くスタート。5F 66.0-13.0をマークした。最後までムキになることもなく、動きは実にスムーズだった。
 京都金杯は昨年6着からのリベンジマッチ。前走のキャピタルSを勝って、上昇ムードで臨めるのは大きい。堀師も「前走は文句のない競馬をしてくれた。ここまで順調に調整できていますね」と納得の表情。重賞取りへ視界は良好だ。
 昨年1番人気で6着に敗れたキンシャサノキセキが念願の初タイトルを狙う。これまで暴走→失速が多かったが、前走はマイルで折り合う快勝劇。精神面の充実はポリトラックでの最終追いにも現れた。4Fからゆっくり入ると、最後は気持ち良さそうに11.8。堀師は「去年の秋からけいこでも我慢できるようになった。前回より調教を積み、体も増えて幅が出た。状態はいいと思う」と胸を張っていた。
 
 南半球産で本格化はこれから。得意の距離でアッサリのシーンもあるか。
評価◎

<エイシンデピュティ>
 坂路で好調キープをアピール。岩田騎手を背に単走で追われ、52.8-12.6をマーク。この日は馬場がかなり重く、これは好時計と言っていい。「動きが素軽く、メッチャ良かった」と岩田。野元師は「体調面の変動は少ないタイプ。丁度いい追い切りができた」と満面の笑みだった。先行力と33~34秒台の末脚が使える同馬にとって開幕週の馬場は有利だろう。
 追い切り翌日は軽い運動にとどめられたが、野元師は満面に笑み。「前走後も順調そのもの。以前は使うと間隔が必要だったが、今はビシビシとやれる。たくましくなっているよ」。
 前走は逃げて2着だったが「ハナにはこだわらない。好位からでも競馬はできる」と自信をのぞかせていた。
 
 自在に立ち回れる器用さは大きな武器。距離もOKで上位争いは可能。
評価◎

<カネトシツヨシオー>
 「デキは維持しているのでOK。ここにきて力を付けてきているし、この距離も問題なし。上手く立ち回ればここでも」(野村調教師)

 オープン2戦目になるがまだ上位を狙うには力不足か。距離は歓迎。
評価△

<フィールドベアー>
 「動きは良かったし、デキはいいと思う。オープン相手の前走が大きく負けてなかったし、55キロならとは思うけど、少し相手が揃ったかもしれない」(秋山騎手)

相手なりに走る面があるし、マイルも時計は持っている。うまく流れに乗れれば。
評価○

<サクラメガワンダー>
 坂路で追い切られた。あん上の福永騎手にラスト2Fで追いだされると、力を要する馬場をものともせずに4F 53.7-12.7の好時計をマーク。福永は「2週連続で追い切りに乗って、息が合ってきた」と手応えをつかんだ様子だ。昨年、このレースでは道悪に苦しみ3着。そしてマイルCSでは賞金不足で除外と、京都では不運も多い。ただ、当地の芝実績は【2020】。福永は「いい脚を長く使えるから、直線の長いコースは合う」と、巻き返しへの自信をのぞかせていた。
 乗り運動で最終調整。見守っていた友道師が「落ち着いていて雰囲気がいい」と話すとおり、好気配を漂わせる。その昨年はやや重馬場に泣いて敗れたが、今年は良馬場希望がかないそう。「馬は去年よりひと回り大きくなっている」と成長の跡をしっかりと示す舞台になる。

 京都は歓迎。距離もむしろこのくらいの方がいいかもしれない。
評価◎

<アルビレオ>
 「前走後も順調だし、追い切りの感じも悪くない。久々を一叩きした効果は見られるし、今回は前走以上を期待したい」(白井調教師)

得意のマイルとはいえ、既に8歳で大きな変わり身となると?も。
評価×

<セフティーエンペラ>
 「今イチ良化の度合いがスローといった感じ。良くなってくればここでもそう遜色ないと思うけど、今回はハンデ頼みといったところかな」(河北騎手)

年齢的に上がり目疑問。距離もやや不足か。
評価×

<リキッドノーツ>
 前走で準オープンを勝ち上がった。勢いに乗って上位を狙う。脚元が弱くオープン入りは遅れたが、それでも大崩れなく走っていたように能力の裏付けは十分。この中間は状態が良く、豊富に乗り込めた。30日に最終追い切りを行い、1月3日に上がり重点で追った後、4日に輸送される予定。二ノ宮師は「3月の中山を使った後、10月末まで休ませたのが正解で、状態は文句なし。もともと力はあった馬だし、重賞戦でも差はないはず」と、一発ムードを漂わせていた。

 オープン初、しかも55キロではどうか。
評価△

 <アドマイヤオーラ>
 3日、栗東DWで追われて2周目に5F 73.8-11.3をマーク。骨折休養明けだった前走・鳴尾記念(3着)の時は1週前に熱発。「あの時よりは順調。今年は大きいところを狙いたい」と松田博師は意欲的。2戦連続手綱を取る安藤勝騎手も「すごくバネがあって切れがある。前走で追ってからフラフラしていたように若さがあるが、力を出し切れば。ハンデは関係ないのでは」と性能の高さに太鼓判を押していた。
 
 得意の京都、距離に加え、叩かれての良化が見込まれる今回は軸馬的な存在。
評価◎

 かなり接戦が予想される。キンシャサノキセキ、エイシンドーバー、エイシンデピュティ、サクラメガワンダー、アドマイヤオーラが有力か。



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