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中山金杯 直前情報
中山金杯 直前情報

 これまでに入ってきている直前情報をまとめてみる。

<フサイチホウオー>
 「先週速いところをやっているので今週は終いを重点。いい動きでしたよ。馬にやる気が出てきているし、調教で動くようになってきた点もいい傾向だと思います」(松田国英調教師)
能力はここなら上位。中山は皐月賞3着があり、当日の気配次第では。
評価○

<シルクネクサス>
坂路2本目に4F 53.4-13.0をマークした。岡田師は「変わらず順調にきている」と納得の様子。まだ重賞タイトルに手が届いていないが、昨年はG2、G3で2着と能力の高さを証明。同師は「中山は合うし、今年は是が非でもタイトルを取らせてやりたい」と力が入っていた。
また「今日は少し内にモタれたがこれはいつものことで問題なし。ただ、気持ち余裕があり、この後どこまで絞れるかが鍵。当日510キロを切っているようなら」と。

馬体が増え気味で当日の体に注意が必要かも。
評価△

<メイショウレガーロ>
 明け4歳の成長株。南ポリトラックの併せ馬で好時計をマーク。5F 63.4-12.3。攻め駆けする僚馬を相手に食い下がり、ゴールでは併入に持ち込んだ。手綱を取った田中勝騎手も「思っていた以上にいい動き。息遣いもいいし、久々は心配ない」と好感触。
 小島太調教師は「追い切りの動きは良かったし、状態も叩いた効果は十分といった雰囲気が出ている。中山も不安はないし、上手く折り合って運べれば」

最後の詰めに甘さがあるのがネック。それに東京の方が向いているかも。
評価○

<トウショウナイト>
 ポリトラックに入ったトウショウナイトは意欲的に乗り込まれた。キャンターで1周した後、6F標から徐々にペースアップ。直線に入っても脚色は鈍らず、逆にゴール前はさらにグッと伸びた。時計は85.1-12.1(馬なり)。「体に張りがあるし、動きも良かった。状態は最近の中で一番。距離が延びるし、ハンデ2キロ減と条件も合う」。好仕上がりを確信した保田師の口は滑らかだった。

58キロは歓迎。ただ近走に精彩がなく過信はできない。
評価○

<タイキヴァンベール>
 「芝、距離に関しては問題ないけど、年齢的に大きな上積みはどうかな。54キロのハンデを生かして頑張って欲しいけど」(田中清隆調教師)

芝自体に問題はないが時計勝負になるとやや苦戦か。渋れば。
評価×

<サイレントプライド>
 初タイトルの獲得を目指す。軽快な動きを見せた。横山典騎手を背に南ポリコースで6F 80.7-12.6(馬なり)。馬場入り時こそテンションが高かったが、最後は滑らかな走りだった。国枝師も「ここまで順調に調整できた。前走は少し余裕があったが、今回は久々を使った分だけいいと思う」と上積みをアピールする。さらに「今回は十分に調教を積んだので体は絞れているはず。能力の高い馬で、本格化は今年と見ているのでここでも楽しみは大きいよ」

コースは得意。ただこの距離は微妙な感じがあり道中のペースと位置取りが鍵か。
評価○

<ブラックタイド>
 坂路で4F 53.2-13.4をマークした。池江泰郎師は「去年の中山金杯で3着。(04年には)スプリングSも勝っているし、コースは合うと思う。脚元も問題ないですよ」と自信満々。好相性の舞台だけに、前走ディセンバーS13着からの一変も期待できる。
 片山調教助手は「調教はこの程度で十分。今は馬に落ち着きもあるし、いい雰囲気になっている。今回はブリンカーを付けてみるので変わってくれれば面白いと思う」

叩いた効果を見込めば穴に一考の価値あり。
評価△

<アサカディフィート>
 引き続き順調をアピール。ダートのBコースで6F 79.6-11.6の好時計をマーク。動きを見守った鶴留師は「元気だね。この馬なりに順調」と合格点をつけた。10歳の高齢馬ながら、前走のアンドロメダSを快勝。中山金杯は04年に勝ち、06、07年は連続2着と好相性だけに、ここも決して侮れない。また「前走後はここを目標にしていたので状態はいいよ。年齢を感じさせないくらい元気があるし、良馬場なら」

 明けて10歳だが衰えは感じられず、57.5キロでも軽視できない。
評価◎

<ヒラボクロイヤル>
 坂路単走で最終追い。ラスト重点に4F 55.1-12.6を計時。昨秋は菊花賞10着、ジャパンC16着と大敗が続いたが、大久保龍師は「レース後の息の入りの早さを見ると、まじめに走り切っていない感じがある。集中力を保つ意味で、今回は中山二千に使ってみるし、きっかけをつかんでほしい」と実戦での能力全開を願っていた。また、「このところの内容がパッとしないけど、本来の力はこんなものではないはず。とに角、集中して走ってくれれば、だね」

距離は関係ないが初コースがどう出るか。
評価△

<ヤマニンアラバスタ>
 角馬場で軽めの調整。追い切り翌日だが、脚さばきもスムーズで気配は申し分ない。
 騎乗した星野助手も「明けて7歳になったけど、まだまだ元気いっぱい。ひと追いごとに良くなってきた感じがしている」と納得顔。陣営は実績のある54キロで一発を狙っている。
星野調教師は「動きからデキは維持できていると思う。今回は斤量が1キロ軽くなるし、上手く末脚を生かせる流れになるようなら」

この時期は案外。上がり目もどうか。
評価△

<カオリノーブル>
 「状態は悪くないけど今回は初の芝。相手も揃っているし、ハンデ差を生かしてどこまでやれるかだろう」(萱野調教師)

初芝でこの相手では厳しいかも。
評価×

<センカク>
 「取り消しの影響はないですから大丈夫。距離、コースともに不安はないし、ハンデ差を生かして頑張って欲しいですね」(池上調教助手)

ここにきて力を付けてきている。53キロなら見限れないか。
評価○

<アドマイヤフジ>
 他馬がほとんどいなくなった午前11時すぎ、坂路単走で追い切られた。力のいる馬場状態をものともせず、4F 52.4-13.3をマーク。見守った橋田師は「少し仕掛けるようにと指示した。低い姿勢で動きは良かった」と合格点。休み明けの前走・鳴尾記念で3着と実力はここでも一枚上。「状態が元に戻ってきた。少なくとも前走より下がっていることはない」と上積みにも期待大だった。また「立ち回り一つでチャンスはあると思っています」

叩かれての効果が見込める今回は前走以上が見込めそう。
評価○

<グラスボンバー>
 勝浦騎手を背に坂路で追われた。2本目にタイムも計時エラーの表示もされないアクシデントがあったが、ジョッキー、トレーナーとも満足の様子。尾形師は「オーバーワークにならないようにやったが、2本目は37秒台は出ていたと思う。無印の馬なりに頑張れる状態」と手応えを口にした。得意の荒れ馬場で一発を狙う。また「具合はいいと思うよ。ただ年齢的に上がり目は薄いけど少しでも上を目指したいね」(尾形調教師)

距離延長は歓迎だが、上がり目は薄いか。
評価△

<エアシェイディ>
 ほとんどの馬が軽めの追い切りで仕上げる中、ポリトラックで猛時計をたたき出した。直線右ムチ一発に鋭く反応して6F 77.5-63.4-50.0-37.0-11.3(いっぱい)。7馬身先行したバレンソールを1馬身かわしてゴール。レース2日前としては異例のハードトレーニングだったが、後藤騎手は平然としていた。「もっと強い調教をしていた馬だから、今回の負荷は半分程度。リラックスして走っていたし、しまいはやる気になっていた」。重賞は2着5回を数える。今度こその期待が掛かる。
 翌日は北馬場で軽めの調整。追い切り翌日とあって体をほぐした程度だったが、歩様に硬さもなく気配は上々だ。
 「今朝は軽めだっただけ、変わりなくきているよ。いい雰囲気だし、後は乗り役に任せるだけ」。悲願の重賞制覇に向けて、中鉢助手もこん身の仕上げを強調していた。

末一手で展開が微妙だが決め脚鋭く注目の1頭。
評価◎

<トウショウヴォイス>
 「デキは悪くないけど、この距離は少し長いかもしれない。うまく流れに乗って競馬ができればとは思っているけど……」(小桧山調教師)

器用な脚がなく中山は割引が必要か。
評価△

 状態が良さそうなアサカディフィートとエアシェイディが有力か。









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