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有馬記念 有力馬情報②
有馬記念 有力馬情報②

 各馬、水曜追いで順調な仕上りを見せている。

<デルタブルース>
 Cウッドで3頭併せ。2頭の間に入ると闘志を表に出してジワジワと加速。ゴールは併入だったが、ゴール後もしばらく脚を伸ばした。タイムは5F 67.3-38.0-11.9(馬なり)。角居師は「体はできている。競り合いになればかなりの力を出せる」と勝負根性に期待。

<インティライミ>
 宣言通りに攻めの追い切り。単走で前半からピッチを上げると、最後まで気合を付けられ、ゴール前も脚色を鈍らせることなく駆け抜けた。タイムはDWで6F 78.8-38.0-12.7(いっぱい)。先週の79秒0に続くハードトレを見守った佐々木晶師は「前走は守りに入って駄目だったけど、今回は思い切って攻めることができた。今日は助手が乗って、先週ジョッキー(福永)が乗ったのと同じぐらいの時計。(体重が)6、7キロ違うと考えればよく動いた」と満足そうな表情。

<レゴラス>
 坂路で抜群の気配。先行する僚馬2頭を目標にしながらゴール前でシャープな伸びを披露。4F 50.9-11.5という時計は、条件馬のそれではない。1000万からの格上挑戦。加藤征師は「ちょっとやれば調教は動く。精神的なもので早めに先頭に立つとダメな馬。G3ぐらいなら勝つ力は持っているが、そのクラスのレースには出られないから…」と複雑な心境。

<ハイアーゲーム>
 引き続き好調。坂路3本目に53.7-36.7-12.3(馬なり)をマーク。余裕の手応えで半馬身先着。「中1週なのであまり速い時計の出ない馬と併せ馬をした。動き自体は問題ないね」と大久保洋師。長期休養の原因となった脚元の不安もなく、動きにも切れがある。またルメールとの新コンビが決定。「あん上には勝つ競馬をしろとだけ言っておくよ」。歴戦の古豪が大一番で意地を見せる。

<サンツェッペリン>
 上昇気配をアピール。6F81.0-12.4の時計は合格点。軽い熱発でステイヤーズSを回避した影響は感じられない。斎藤誠師も「熱発といっても完全に休んだのは1日だけ。先週、今週の動きを見れば大丈夫」と仕上がりに自信。

<ロックドゥカンブ>
 20日に追い切る。堀師は本番で騎乗するキネーン騎手が初めて手綱を取る方向で調整を進めていることを明かした。19日は坂路を2本。69秒5、63秒9の時計で駆け上がり、翌日への準備を整えた。堀師は「追い切りは半マイルからしまい重点でやるつもり。息や中身は完全にできている。馬体重は輸送の分と時期的な成長分で増えていると思う」。一層パワーアップして欧州の名手にバトンを渡す。

<ドリームパスポート>
 DWで併せ、頭差遅れた。直線はステッキが6発。反応に不満は残したが、けいこをつけた高田騎手の感触は悪くない。「ジャパンCの時は入厩して間がなかったし、テンションが高くて思った調整ができなかった。今回は中身ができている。ふがいない競馬はしないと思う」と変わり身を期待した。

<ポップロック>
 状態確認程度の追い切り。ジャパンカップの時と同じようなデキ。高いレベルで安定。
以前はカイ食いに心配があったが、今はよく食べている。海外にも行ったし、強い馬と競馬もしたし、精神的に強くなっている。一番のデキ。レースは乗り役に任せる。

<メイショウサムソン>
 中間、うまく調整出来ている。ジャパンカップと同じように併せ馬で追い切り。終いをきっちりやってもらって、デキはジャパンカップ時と変わらず、いい形で推移。まず大丈夫。東京より、むしろ中山の方が良さそう。

<ダイワスカーレット>
 3週に渡って、53秒台の追い切りを消化。エリザベス女王杯までの調整に比べると、攻めの調教ができた。終い重点の調整で、4F 53.8-12.7。しっかり追えた。早めにここを目標にやれた。、順調にきているし、不安よりも期待の方が大きい。素晴らしい体で、有馬記念を迎えられる。

<ウオッカ>
 先週、かなりの時計を出しているので、今朝は様子を見る程度。4F 54.6-39.7-26.1-12.9。良い追い切りができた。
 ジャパンカップは何とか間に合った感じだったが、今回はしっかり馬を作れた。不安な点ナシ。一番良い形で有馬記念に向える。
 中山は、東京ほど直線も長くなく、後方からでは届かないだろうから、その点がカギになる。いい位置につけて、競馬が出来れば。
 しっかり走るフォームになってきたので、少しくらい馬場が重くなっても大丈夫。良い状態で有馬記念を迎えられる。

<チョウサン>
 坂路で追い切り。1本目は4F63.0、2本目に4F54.7-12.0をマーク。しまい重点。十分気合が乗っている。この半年で持っていた能力が少し出てきた。5歳にして素質が開花。

<マツリダゴッホ>
 ポリトラックでの3頭併せ。6F 81.3-12.1。予定より軽めの追い切りに渋い表情。それでも元気はいいし右回りの方がいいパフォーマンスができる。それを生かせばと期待。

<ダイワメジャー>
 現役最後の追い切りは、見た者に「貫録」の一語を印象付けた。坂路で体をほぐし、ウッドでの併せ馬は5F 62.6-12.1と持ち味のスピードを存分に見せつけた。持ち味のしまいの爆発力を再チェックした。前走よりいい感じで満足。不安をまったく感じさせなかった。

 
 ウオッカ、ダイワスカーレット共に絶好調な感じ。この2頭が有利か。ダイワメジャー、サムソン、ポップロックも順調。いよいよ有馬記念までカウントダウン!笑って終えることが出来るか!?








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