当たる!競馬ネット予想ブログ!
独断による競馬メインレースの予想・穴馬・騎手情報をネット発信します!
 
更新情報
予想発表!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
阪神カップ 予想
阪神カップ 予想

 阪神で行われるJpnⅡ1400m戦。短距離馬の精鋭が揃いました。今年で2回目のこのレース。直接的なデータは少ないですが、まずは見てもらいましょう。

(ターフタイムズ コラム「重賞分析」より)
持ち時計順
⑤スピニングノアー  1:19.9  ●スピニングノアールが持ち時計、上り3F  
⑦エイシンドーバー  1:20.0   共に凄い!ペールギュントも両方に名
⑧シンボリエスケーフ 1:20.0   を連ねている。しかし、スピニングノア
⑭ペールギュント   1:20.2   ールは近走重賞では掲示板に載れず。
⑥アグネスラズベ   1:20.3   ペールギュントは休み明け3走目京阪杯
⑩プリサイスマシーン 1:20.3   2着で復活か。
①シンボリグラン   1:20.4


上り3F順
④ジョリーダンス   32.9
⑤スピニングノアー  32.9
②ダンスフォーウィン 33.4
⑮プリンセスルシータ 33.5
⑱トウショウカレッジ 33.5
⑪ドラゴンウェルス  33.7
⑭ペールギュント   33.7

過去1年の馬連平均配当は5,390円
上位人気着順回数
人気(1,2,3)着数
[1](0,0,0)          ●昨年は上位人気馬が大崩れで4番人気の
[2](0,0,0)           マイネルスケルツィが何とか3着に入るのがやっ
[3](0,0,0)           と。それでも配当はそれ程高くはならなかった。
[4](0,0,1)
[5](0,0,0)



[ ]内数字は人気順
●2006年
⑩フサイチリシャール /福永[ 8]
⑦プリサイスマシー  /安藤[ 6]
⑬マイネルスケルツィ /武豊[ 4]
馬連   5,390[28]
馬単  10,880[53]
3連  12,450[48]
3単  82,560[299]

●各馬の中間、直前の情報を見ていきたい。


①シンボリグラン : 北村宏騎手を背に坂路で追った。控えめの追い切りとはいえ800メートル50秒4-12秒1と楽々50秒台をマークできるほど気合乗りは十分。
畠山吉師は「いたって元気にきているのが何より。控えてあのくらいの時計だし、先週1本追われて競馬だと分かっているようですね。阪神の1400なら競馬がしやすいと思う」と手応えを感じていた。ここ2戦つけていたメンコを今回は外し、思い切った競馬を狙っている。(日刊スポーツ)
「間隔が詰まっているので追い切りは控え目だが、これで十分。今回は相手が骨っぽいけど、距離短縮は好材料だと思うので」とも。阪神は今一つラストの詰めを欠くが、距離はむしろこのくらいの方がいいかも。 今年の秋はOPで2→4着と駆けている。折り合いが鍵になるが、脚力は準GI級。美浦坂路で楽に50秒4-12秒1。1400mはベスト!ここも好勝負に。
評価○

②ダンスフォーウィン : 「調教はこの程度で十分。ここにきてだいぶ成長の跡が見られるし、この馬向きの流れになれば遜色ないと思う」(古賀史生調教師)
充実しているが今回はいかにも相手が揃った。準OPを勝ち上がり、重賞は初挑戦。1400mが得意で計4勝しており、府中の3走前では走破時計1分20秒6、上がり33秒4で鋭く差し切っている。Wで外めを通って68秒-12秒台。GIIで別定の57キロだが、やれる可能性はある。
評価○

③ローレルゲレイロ : 角馬場からCウッドへ。テンの入りとラストは機敏な動きを見せた。常に攻め駆けするが、本番では快速仕立てが信じられないような大敗が続く。
 平岩厩務員も「攻めは上々。メンタル的な課題しか考えられないんだよね。そういえば短距離の新馬戦で逃げ切ったこともあったんだけどなあ…。果たしてどんな競馬をしてくれるか楽しみだね」。初の1400メートルで積極的な先行策が飛び出すかもしれない。(日刊スポーツ)
マイルCS16着から巻き返す。坂路で追い切られ、4ハロン51秒6-1ハロン12秒7をマークした。昆師は「動きは相変わらずいいのに、なぜ競馬で走らないのか分からない。前走も力を出し切っていない。今回は朝日杯FS以来となるチークピーシズを着けて、ハナに行かせるくらいの競馬を試す」と思い切ったレース運びで一変を狙う。(日刊スポーツ)
休み明けの3戦がイマイチ。あまり馬体に成長が見られないのは不満。
重賞で2着が4度ある。秋の3走は動けていないが、デキが悪いとは思えない。1400mはいいし、ソツなく運べば抵抗できるはず。
評価△

④ジョリーダンス : 得意コースでジョリーダンスが巻き返す。結果が出ない秋2戦をふまえて、追い切りは意識的に軽めの内容。単走で4ハロン52秒8、ラスト12秒3(馬なり)をマークした。雨でも馬場を気にせず走れる南ポリトラックで気分良く走らせることを主眼に置いたという。堀師は「体調は上向いているとは思う。阪神は大崩れはしていないし、いつも一生懸命走る馬なので」と、2戦2勝の阪神コースでの復活に期待していた。(日刊スポーツ)
「ここ2走が今一つの結果。今回は調教パターンを変えたので変わり身を期待しているんだ」(堀調教師)
阪神は2戦2勝と得意。距離も最適でソロソロ怖い1頭。安田記念では大外枠から流れに乗って3着に頑張った。秋の2走は意外と動けず、中間はPで大きめの調整。勢いはひと息だが、力はあり、条件もいいので変身があっても。
評価○

⑤スピニングノアール : 「今日は最後までしっかり追い切った。いつも言うように、この馬の持ち味である末脚が生きる展開になれば」(中川調教助手)
展開が全て。前崩れになれば。昨年12月に中京1200mでOP勝ち。上がり33秒3の決め脚を披露した。1400mも守備範囲で、京都で1分19秒9の2着に駆けたことがある。DWで終い楽に12秒台、芝で楽に11秒台。相手は強いが、ハマッたときの怖さがある。
評価△

⑥アグネスラズベリ : スプリンターズS13着から2カ月半ぶりとなる。Dウッド単走で追切。ゴール前で追われると、6ハロン80秒6-1ハロン12秒3をマークした。柳田助手は「間隔は開いたが、この動きなら大丈夫。馬体は前走よりプラスで出したい。前走後はリフレッシュ放牧で夏場の連戦の疲れを取った。千四は久々だが、こなしているので心配ないし、あとは相手関係」と前向きに語った。(日刊スポーツ)
馬体は回復したが、好調時に比べるとやや調子落ちの感がある。 切れ味ある牝馬、上がりの最速は33秒4。夏に函館SSを制している。その後の2走は馬体がさびしくて完調になく、中間は立て直してDWで65秒が出ており、今度は増えているだろう。1400mはベストで、強敵相手でも怖い。
評価○

⑦エイシンドーバー : 13日に坂路コースで併せ馬を行った。ラストで気合がつけられると、グランプリサクセスを一気に引き離し、4ハロン52秒7のタイムで、併走パートナーを4馬身突き放した。湯浅助手は「いい内容だったね。馬場が重かった割に時計は出たし、ジョッキーも手応えをつかんでくれた様子だった。上積みはそれほどないかもしれないけど、前走のデキはキープしている」と感触は上々だった。(日刊スポーツ)
「一叩きした上積みはあるし、この距離はベストといえるからね。好条件が揃った今回は楽しみだよ」(小崎調教師)久々のぶん伸びを欠いたが、叩かれての良化と得意の距離で巻き返しは可能。 底力があり、1400mはピッタリ。今年2月に阪急杯を同着の1着に駆けて、春の京王杯SCでは1分20秒0のレコ勝ちを決めた。復帰戦のマイルCSは内容ある7着で、中間は栗東坂路で52秒7-12秒4。条件がそろって上位へ。
評価◎

⑧シンボリエスケープ : 「今回は多少急仕上げといった感は否めないが、条件はこの馬にピッタリ。その点に期待をかけているんだが」(久保田調教師)
コース、距離は最適。流れ一つで喰いこみも。 意外とムラな成績だが、力は確か。春には京王杯SCでエイシンドーバーのレコ駆けのクビ差2着に追い込んでいる。復帰後はダートを2走し、ひと息入れてPで64秒台。阪神に勝ち鞍があるし、無視するわけにもいかない。
評価△

⑨カネトシツヨシオー : GホイップTを勝ってオープン入りし、中1週で挑むカネトシツヨシオーはBコースで単走追い。タイムはゴール前仕掛けられて6ハロン84秒8-1ハロン11秒4だった。
野村師は「間隔は詰まっているがいい動き。距離は短くなるが、意外に器用だし、千四までなら何とかなりそう」と距離に融通性ありとの見解を示した。(日刊スポーツ)
今の出来は申し分ないが、この距離はやや忙しい感じ。 出脚は鈍いが、終いは確実。準OP勝ちの前走は、早めに気持ちが乗って動く形になり、1分33秒1(阪神マイル)で押し切る強さだった。Bで楽に52秒台-11秒台の中ほどが出て好調。1400mは微妙だが、紛れがあれば。
評価△

⑩プリサイスマシーン : ウッドでびっしりと追われて5ハロン66秒1、ラスト12秒5を計時した。終始いっぱいに追われたが、動きは軽快そのもの。騎乗した松岡騎手は「絶好の出来ですね。いい頃と同じくらいの出来。ここ最近でグッと良くなってきた。距離も合うだろうし。乗りたいよ」と、関西遠征で騎乗できないことを悔やむほど状態の良さをアピールしていた。昨年はこのレース2着。昨年の雪辱戦へ視界良好だ。(日刊スポーツ)
「ここを目標にしてきたし、状態は更に良くなっている。昨年、このレースで2着と距離は合うと思うし、この相手なら、の気持ち」(萩原調教師)距離はピッタリ。コース不安もなく上争いの1頭。 芝1400mでは06年のスワンS、今年2月の阪急杯(エイシンドーバーと同着)とV。昨年の当レースはフサイチリシャールとクビ差の2着だった。交流戦を2着し、中間はWで外めを通って66秒台。競馬がうまく、上位必至。
評価◎

⑪ドラゴンウェルズ : スワンS3着のドラゴンウェルズは坂路で武幸騎手がまたがって4ハロン51秒8-37秒6-24秒7-12秒7の好時計。「前走後はこのレースを目標にしていたので仕上がりは上々。スワンSでも善戦してくれたし、やれば動く馬だから。前走ぐらいは走って当然。あれぐらいやれなければ、今後の楽しみがなくなるからね」と藤原英師は先々まで期待する。12戦7連対と、まだまだ伸びしろが大きい4歳馬。来年のスプリント戦線の台風の目となるべく、大駆けを狙っている。(日刊スポーツ)
コース、距離とこの馬には絶好の条件。上位争いに。3歳時にNHKマイルCで5着。休みがちでも体質を強化してきていて、スワンSではスーパーホーネット、フサイチリシャールと差のない3着に差した。仕上がり良し。末脚発揮は確実。
評価◎

⑫フサイチリシャール : 松田国英調教師「前走後は実績あるこのレースを目標にしてきました。とにかく一生懸命な馬なのですがそれが返って裏目に出ることもあります。元々この馬はクラシック世代の時は善戦していたのですが古馬との対戦では様々な条件を整えないと力を発揮できませんからね。昨年勝ったから今回もというようなことは簡単に言えませんが悲観する材料というのも無いと思います。ここに来て馬も完成に向かって大崩はありません。「俗に」心配な面はありませんのでしっかり追い切ってレースを使っていますから充分な体勢になっていると思います。中々うちの厩舎は枠順に恵まれないことが多いのですが(苦笑)、もし内枠を引くことが出来たら前に馬を置いて壁を作ってレースを運べれば、相手が強くなっても能力を発揮して且つ結果もついてくると思います。」(ラジオNIKKEI)
フサイチリシャールはビーオブザバン(古馬1600万)を追走し、馬体を併せてからは貫録の違いを見せるだけ。鮫島騎手が追い出すと、坂路4ハロン53秒8-12秒6で豪快に3馬身突き放した。「単走でやった先週より反応は良かった」と鮫島。松田国師はまた「マイルCS(12着)は前に壁が作れず、結果的に距離が長かったということ。去年より相手は強そうですが、チャンスはあるでしょう」と、ベストの千四に期待していた。(日刊スポーツ)
2走前のようにうまく前々で流れに乗れれば。 2歳時に朝日杯FSをV。昨年の第1回阪神Cの覇者(1分20秒6)で、2走前のスワンSではハナ差の2着に駆けた。スピード豊かで、1400mの距離が合う。DWで65秒、坂路で12秒7が出て快調。息が入れば押し切るシーンが。
評価○

⑬マイネルシーガル : 有馬記念出走予定のマツリダゴッホとの併せ馬で追い切られた。ポリトラックで5ハロン65秒4、ラスト12秒3。3馬身先行し、最後は詰め寄られて首差先着を許したが、同じ厩舎の看板馬相手に見劣りしない動きだった。国枝師は「状態は前回と同じくらい。距離が1ハロン短縮されるのはいいと思う。今回は輸送もあるが、繊細な馬でもないし問題ない。前回よりメンバーは楽になるしチャンスはある」と振り返った。前走初めて古馬の超一線級を相手にしたばかり。3歳馬の勢いは侮れない。(日刊スポーツ)
前走が直線で一旦先頭と見せ場十分。距離短縮はOKで面白いかも。2走前に富士Sを早めの競馬から押し切る内容。確実に力をつけており、中間はPで楽に64秒台が出ている。スピード的に1400mも問題ない。少しタメれば伸びが出るかも。
評価○

⑭ペールギュント : こちらも状態は文句なしだ。鎌田助手は「元気がいい時は、ちょいと悪さをするんだよ。たまたま坂コースで競馬をしなかったけど、阪神は合うんじゃないかな。今回は良馬場でやれそうだし楽しみだよ」とニッコリだ。坂路で併せ馬を行い4ハロン52秒5、しまい12秒5をマークした。しぶった馬場は本来得意ではないだけに、最後までしっかり脚を伸ばした動きには好感が持てる。橋口師は「乗り込んでいるし体調面で不安はない。とにかく良馬場でやりたいね」と、馬場状態を気にしていた。(日刊スポーツ)
「追い切りの動きは良かったね。今回、手代わりするけどそれは気にしなくてもいいと思う。むしろ、この馬の違った面を引き出してくれるんじゃないかな」(橋口調教師)
流れがポイントだが前走の内容が上々でここも有力候補の1頭。デビュー時にマイルで重賞を2勝。今年の春に初の1200mで高松宮記念を2着し、短距離馬として新境地をひらいた。京阪杯を2着に差す。1400mもいいし、多頭数だけが問題に。
評価◎

⑮プリンセスルシーダ : 「今回はブリンカーを装着する予定。相手は強化されるけど、その効果がでてくれれば、とは思っているんだけど」(松田国英調教師)
ここでは相手が強く上位は苦しいか。手応え以上に粘り強く伸びるタイプで、中京1200mの前走ではキレイに差して1分07秒9と時計も上々だった。DWで楽に68秒台、坂路で53秒4-12秒8が出て順調。1400mはこなせてよく、Bを着けて少し可能性が。
評価△

⑯ブルーメンブラッド : 白秋S、オーロCを連勝して、転厩後は負け知らずと勢いは抜群だ。
 浜名助手も「負けた姿を見ていないですからね」とニッコリ。以前は追い切り後でカリカリしたが「今週はすごく落ち着いて、土曜は競馬が近くなったのを察知してか気持ちを集中させていますね。来春のG1を考えれば、ここが試金石」と気合を込めた。坂路でツルマルストーム(2歳500万)との併せ馬でいっぱいに追われた。タイムは4ハロン51秒6-1ハロン13秒4で1馬身半遅れた。浜名助手は「相手は攻めで動くので遅れたが、この馬としては十分な攻めできたし、きょうは最初から目いっぱいいくつもりだった。息の入りもいいし、男馬が相手でも差はない」と手ごたえありの様子で語った。(日刊スポーツ)
「追い切りの遅れは問題無し。今回は騎手が替わるけど乗り難しい馬じゃないので大丈夫。今回も楽しみ」(石坂調教師)本格化急な4歳牝馬。馬体充実。秋緒戦は馬体を増やして準OPを圧勝し、OPの前走でも内から早めに抜けてシンボリグランを押さえている。栗東坂路で51秒6-13秒4が出て快調。グランと斤量は詰まるが、勢いがあるし今のデキなら互角にやれる。好走も可能。
評価◎

⑰スズカフェニックス : 午前7時、前走マイルCSで復調の兆しを見せたスズカフェニックスが、角馬場から坂路へ悠然と歩を進めた。15-15のキャンターにも軽快なリズムを感じる。厩舎周りをジックリと乗り運動。ようやく馬房に戻ったフェニックスはカイバを口にして元気いっぱい。児玉助手は「今回はスッキリと勝って来年につなげたいですね。外枠なんで競馬もしやすいはず。体つき、走りにデキの良さを感じます」と自信を見せた。(日刊スポーツ)
栗東坂路で追い切られ、4F51秒3-12秒7とまずまずの動きを見せた。橋田調教師は「マイルCSはあと一歩でした。スプリンターズステークスが充分な状態で出すことができませんでしたから、使った後間隔が開いて状態が上向きだったことも良かったのでしょう。中間はさらに上向きになるような調整を重ねてきました。今日は先週も追い切って体重も増えていたのでラストを追うように指示を出しました。先週、今週と馬場が悪く蹴りの強いこの馬は空回りするような所があり時計は目立ちませんが動きそのものの評価は高いです。(阪神1400mの)阪急杯では後ろから行っていい脚を使ったのですが少し届かずというレースでした。本来ならこの馬は外回りの方が適しています。しかしレースの条件設定が内回りですから直線外に出す際にロスにならない枠順になるかどうかがポイントでしょう。1400mの方が位置取り的にはやりやすくなるでしょうが、本来この馬は1600m向き。何とか対応して欲しいですね。」(ラジオNIKKEI)
前走の末脚に復調を感じさせた。距離、コース共にOKで上位争いに。 春に高松宮記念を獲ったGIホース。秋緒戦のスプリンターズSは急仕上げで動けず、2戦目のマイルCSで鋭く3着に追い込んだ。爆発力は上で、阪神1400mもOK。馬群を捌けばV圏に。
評価◎

⑱トウショウカレッジ : 「連闘になるけど疲れもなく順調。相手は揃っているがこの距離はピッタリなので」(山下調教助手)
距離はこのくらいの方がいいはず。末脚を生かせる流れになれば。7月に阪神マイルで1分32秒7のOP勝ち。秋は富士Sでアタマ+クビ差の3着に駆けた。頭が高いタイプだが、一瞬の切れはかなりのモノがある。鳴尾記念6着からの連闘。1400mは問題なく、追走、捌きとスムーズなら浮上が。
評価○


とても絞りきれない状態。何が起こるか分からない感じがする。ここも広めに対応したい。

◎⑪ドラゴンウェルズ  近4走で馬券率100%!しかも、距離は2-1-1-0、コースは1-2-0-0と絶好の条件!枠もよく、騎手が初騎乗だが、問題ないだろう。来季に向けて良い成績で終わりたいところ!
○⑦エイシンドーバー  サタうまの川ちゃん一押し。とにかく中間がよかった。しかもこちらも距離3-1-0-0、コース3-1-0-1と絶好。枠もよくハイペースでなければ前々でいける!
▲⑰スズカフェニックス  ここに来て復調。急仕上げの前々走から前走が33.8を見せての3着。本領発揮も。ローテ、ペース、枠、騎手、斤量どれをとっても良績を残しているので問題なく上位は間違いない。
△⑯ブルーメンブラッド  勢いは一番。距離3-0-0-1、コース0-2-0-1と相性は良い。ルメール騎乗で可能性が。外枠で多少割引か。
△⑩プリサイスマシ-ン  8歳馬だが衰えは感じられず好調。距離は2-1-0-1、コースは1-2-0-2といい。騎手との相性は最も良い。アンカツ騎乗で最も怖い。力のある馬なので粘れれば最後で脚を見せるかも。
△⑥アグネスラズベリ  近2走がよくなっかたので割引。しかし、距離2-2-1-0と馬券率100%。コースは1-1-0-1といい。ローテ、枠、斤量も問題なく、ペースもハイペースでなければ良い。調子さえよければ。
△⑭ペールギュント  実はあまり良い成績を残していなかったので数字的には全体的に悪い。しかし、ここのところの復調気配で期待は大きい!ここも岩田騎手騎乗で上位に食い込むか。
△①シンボリグラン  ここ2走は②→④着と好走を続けている。出来は悪くないので折合さえ付けば脚を見せるか。阪神で好走がないのが気がかり。



買い目 3連複 ⑪=⑦⑰⑯⑩⑥⑭①
     3連単 ⑪⑦/⑪⑦⑰⑯/⑪⑦⑰⑯⑩⑥




スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://keiali0446.blog102.fc2.com/tb.php/142-7e2d94b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。